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【年会費40万円以上】アメックスプラチナ・ANAダイナースプレミアム・ANAビザプラチナカードの特典を徹底比較!

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ブログ2020.09.19  
 

プラチナカード御三家特典比較!費用対効果、状況に応じて見直しを

プラチナカードの特典をアメックスプラチナ・ANAダイナースプレミアム・ANAビザプラチナの御三家で比較。年会費40万円以上その費用対効果は?自分の状況に応じた選択と見直しが重要です。

プラチナカード御三家特典比較!費用対効果、状況に応じて見直しを

 

プラチナカードの御三家比較

プラチナカードは上位のクレジットカードですので、一般のカードと比較して年会費も高いですが、よりメリットのある特典がついています。

今回はプラチナカードの中でも定番の3枚、アメックスプラチナ・ANAダイナースプレミアム・ANAビザプラチナカードの御三家について、専門家の生の声をお届けします。

どのカードを選んだらよいのか、それぞれのカードの特典を比較しながら、カード選びのポイントも解説します。

 

クレジットカード選びのポイント3つ

プラチナカードの年会費は高額です。どのカードを選ぶかは一般のカード選びと比べても、より慎重になります。

クレジットカード選びのポイントは

▶年会費との費用対効果
▶自分の状況にあったカード
▶人生の転機、節目において随時見直す

です。

プラチナカード、実際に保有し検証しています。
僕は趣味と検証を兼ねて、この3枚を保有しています。

アメックスプラチナ:    133,000円(税込み)
ANAVISAプラチナ:    88,000円(税込み)
ANAダイナースプレミアム:170,500円(税込み)
年会費毎年約40万円。

 

費用対効果を考えたら40万円あれば、他にもできることがあるかもしれません。

しかし、だからこそ

プラチナカード、持ってみたいけれど…
高い年会費を払って、どんなメリットが受けられる?
自分にはどのカードがお得なのか

そんな疑問にも検証に基づいた生の声をお伝え出来るのです。

 

よく比較されるプラチナカード3枚

プラチナカードの比較でよく取り上げられるのが、ダイナースプレミアムカードとアメックスプラチナカードです。

そこに知名度は他の2枚に比べて高くはないですが、三井住友が発行するANA VISAプラチナを組み合わせると、非常にメリットが大きくなります。

 

と言っても皆さん3枚保有する必要はありません。自分に合ったカードを持つことが大切です。

年会費との費用対効果は一人一人違います。

僕の場合は、マイルとか旅行に充当できる費用対効果・メリットがあるのか、そこを重視します。

 

アメックスプラチナとマイル

アメックスプラチナのポイントとマイル

マイルという視点のみで費用対効果で考えると、アメックスのプラチナは年会費の価値はほぼありません。

*しかしアメックス・プラチナにはFHR(ファイン・ホテル・アンド・リゾート)という旅行特典もありますので、こういったメリットを加味する場合は別です。

もちろんこのカードでも、ポイントは当然貯まっていきます。

 

しかしこの貯まったポイントを全日空ANAに移行する際には、別途移行手数料を払わなければならない。

行こう手数料を払ってもANAには年間で40,000ポイントしか移行できません。

移行の上限が非常に低い
別途で手数料がかかる。
ANA以外の外資系のマイルに移行する場合は1ポイントが0.8円に

これは非常にレートが悪いです。

 

アメックスプラチナカードのメリットは?

このカードを保有するのは、どういう方が多いかというと

明確にビジネスカードが欲しいという方。
一昨年の11月から出たメタルカードを欲しいという方。

というような目的で持たれる方です。

しかし、実質的なマイルとの費用対効果を考えるなら、アメックスのプラチナを持つメリットはまずないと僕は考えています。

*アメックス・プラチナにはFHR(ファイン・ホテル・アンド・リゾート)という旅行特典もありますので、こういったメリットを加味する場合は別です。

 

次はダイナースとANA VISAプラチナ。それぞれメリットが違うので、一概に何がどうこうと比べられません。

分かり易いところで言えば、それぞれ還元率はANAマイルに対して1.5%です。

 

アメックスプラチナと付帯するメタルカード、ダイナースビジネスアカウントカードおよび家族カード、ANA VISAプラチナカード、合計5枚保有
アメックスプラチナと付帯するメタルカード、ダイナースビジネスアカウントカードおよび家族カード、ANA VISAプラチナカード、合計5枚保有。

 

ダイナースプレミアムカードのメリット

ダイナースプレミアムカードのメリットは

 無料で家族カードの発行
ビジネスアカウントカードの発行

家族カードを無料で発行でき、さらにビジネスアカウントカードが発行できます。

 

ダイナースは個人で発行するカードですが、ビジネスアカウントカードが発行できるので、個人の決済と法人(事業)の決済を明確にわけることができます。

ビジネスカードでなくても、個人カードとビジネスアカウントカードの両方が持てるというのが、このダイナースのメリットです。

 

ANA VISAプレミアムカード

ANA VISAプレミアムカードは1.5%の還元率です。家族カードは持てますが、ビジネスカードは持てません。

その代わりブランドがVISAなので、世界中どこでも使用することができます。

 

VISA、Master、JCB、Amexと様々なカードブランドがあります。

しかし、基本的に「クレカが使える場所=VISA、Masterに対応している場所」と言っても過言ではありません。

海外での使用が多い方は、VISAかMasterのブランドを持っておくと非常に強いです。

 

VISAで上級のカードそしてANAマイルの還元率も高いこの、ANAVISAプラチナをもつメリットは大きいかなと思います。

 

税金の支払いに対してANA VISAプラチナは、現段階は満額マイル付与されます
税金の支払いに対してANA VISAプラチナは、現段階は満額マイル付与されます。

他のカードですと、還元率が半分になるものが多いので、ここは非常に大きなメリットです。

 

コンシェルジュサービス

3枚ともそれぞれコンシェルジュが付きます。

ANA VISAプラチナのコンシェルジュサービスについては、あまり期待はできないかも。

24時間非対応なので出来ることが少ないです。

 

秘書的なサービスを求めるのであれば、ダイナース、アメックスが24時間手厚く頑張ってくれます。

コンシェルジュという観点だけで見るなら、アメックスも再び候補に。

アメックスも24時間体制で、ホテルが強いアメックス、と言われFHR(ファイン・ホテル・アンド・リゾート)の特典をはじめ、ホテル、旅行関係のメリットは多いです。

 

年会費とマイルの費用対効果で考えた時にはアメックスが候補から落選。

結局、どこに重きを置くかで、選ぶカードは全然変わってくる。後は皆さんの状況にあった方で持っていくのが良いのかな、と。

デスクサービスを求めるなら、アメックスとダイナースの一騎打ちになりそうですね。

 

クレカ選びは一般論に流されない

「クレジットカードはあれが1番!」
「クレジットカードはこれに限る!」

などと断言する方はたくさんいらっしゃいますが、あくまでその方にとっては、もしくは一般論だと思います。

一般論に流されずに、自分の状況に合ったクレジットカードを持つことがとても大切です。

 

生命保険に例えると

クレジットカード選びは、生命保険の選び方と似ています
クレジットカード選びは、生命保険の選び方と似ています。

生命保険は、自分の状況とか家族の条件に合わせて入りますよね?

皆さん個々の状況によって、加入する保険は違います。

それと同じぐらいにクレジットカードも、個々の状況に合わせて選択していくべきだと考えています。

 

クレジットカードは生命保険と同じくらい、もしくはそれ以上に生活に密接に関わっています。

何を選択するかというのは、とても重要なのです。

 

人生の条件に合わせて見直す

もう一つ勘違いしないで欲しいことは

持っているカードを5年、10年と大事に使いましょう。

ではないことです。

 

転職、独立、結婚などなど、人生の節目を迎えたときなど生活環境が変わります。

生活環境が変わったら、保険を見直すようにクレジットカードもぜひ見直すべきもの

と考えることが大切。

 

プラチナカード、賢い選択を

プラチナカード、賢い選択を
決して安くない年会費を払っても、持つメリット。それは一人一人、また生活環境の変化によっても異なります。

カードを選ぶ3つのポイント、大事ですのでもう一度。

▶年会費との費用対効果
▶自分の状況にあったカード
▶人生の転機、節目において随時見直す

それぞれのカードの特徴や特典を知ること。それには実際にカードを持ち、検証している生の声が役立ちます。

今回お伝えした3つのポイントを押さえて、あなたに合ったカードを選択するのに役立ててください。

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