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【世界一周】ANA世界一周特典航空券の発券方法とその手順を公開

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ブログ2020.09.23  
 

ANAマイルで行く世界一周の魅力~特典航空券の発券方法と旅のコツ

ANAマイルで世界一周を具体的な目標に!世界一周の条件や、特典航空券の発券方法を解説します。実際に行った5回の世界一周のなかから、2019年の旅行をご紹介し、その魅力もお伝えします。

ANAマイルで行く世界一周の魅力~特典航空券の発券方法と旅のコツ

 

ANAマイルで実現世界一周

世界一周なんて、一生に一度行けるかどうか雲の上の夢

と思っているあなた、ちょっと待ってください。

世界一周をするのに、お得でポピュラーな方法があります。僕が実際に2015年から毎年1回、計5回世界一周を実現している方法です。

それは
ANAマイルを使ってビジネスクラスで行く世界一周旅行。

 

ANAも加盟しているスターアライアンスで世界一周に行くのが、一番お得でポピュラーな方法です。

マイレージで世界一周の条件や、特典航空券の発券の仕方、ルート選定など、実際に行った世界一周の行程を取り上げて解説します。

 

マイレージで世界一周の条件

ANAが実施している世界一周の条件としては、最短が10日間、最長が1年。

その期間内であれば自由に日程を組むことができます。とてもざっくりしていますね。

日数
クラス(エコノミー/ビジネス)
滞在可能な都市数
最大フライト数と地上移動数
特典航空券の有効期間、最大発券区間数

 それぞれの詳細についても取り上げていきます。

 

世界一周の定義は、出発した国に戻ってきたら終わりです。

つまり、日本を出発したら、日本の都市に関係なく、日本に到着した時点で世界一周が終わりになります。

出発国を日本以外に設定することが可能です。これが面白いところです。

 

実際、どんなルートで、どのように世界をまわったのかは、昨年、2019年の世界一周のルートで、後半で説明しています。

 

日数の条件

世界一周に行くには、条件である最短10日以上が必要ですが、10日で世界一周するのはハードです。

最低でも2週間は欲しいところ。

僕のマイレージ講座受講生では、3週間から1か月かけて、行かれる方が多いようです。

 

いろいろな日程の設定方法や、裏技がありますが、最低でも10日間が必要。

会社員にとっては、ここが一番ハードルが高い条件ではないでしょうか。

まず日数のハードルをクリアすること。そして世界一周に行きましょう!

 

必要なマイル

エコノミーとビジネスではマイルが変わります。

エコノミーは65000マイルから
ビジネスは10万5000マイルから

飛ぶ距離でもマイルが変わります。

 

例えばオーストラリアや南米、中東に行くなら、縦に移動するルートが増えるので、飛行距離ものびますよね。

飛行距離によっても、マイルが多少変わってきます。

 

滞在可能な都市数

滞在可能な都市数

日本を出発地にするとしたら、

太平洋を越えてアメリカ側へ向かうのか
中国を通ってヨーロッパ側へ向かうのか

つまり、東回りか西回りかを決めて、一周します。

 

日本から出て、日本へ帰ってくるまでが一周ですが、この間に、最大8回の途中降機が可能です。

つまり、8都市まで滞在が可能なのです。

最大8都市に滞在することができて、ヨーロッパは3回、日本は4回滞在することができます。

 

最大フライト数と地上移動数

その他の条件として、フライト数があり、最大12フライトが可能です。

経由地など、滞在なし、24時間以内の乗り継ぎを含めて、最大12フライトです。

そして、4回までの地上移動が可能です。

 

例えば、ドイツに着いて、次はスイスで乗るということです。

また、ドイツのフランクフルトに着いたけど、次の飛行機はベルリンから乗るという場合、同じ国内でも地上移動としてカウントされます。

この地上移動が4回まで可能です。

 

特典航空券の有効期間、最大発券区間数

e-ticketは最大16区間まで可能
有効期間は1年間

ざっくり説明すると、このようなルールになっています。

 

滞在可能なのは最大8都市まで。8都市しか行けないのかあ、と思うかもしれません。

3週間で8都市だと、飛行機には最低でも9回乗るので、1都市3日間弱です。結構なハードスケジュールになります。

 

ハブ空港からLCCを利用

3か月~半年と時間をたくさん使って、もっと他にも滞在したいという場合は、ハブ空港からLCCを使う方法があります。

例えば、東南アジアなら、シンガポール、バンコク、マレーシアなどの拠点空港からLCCがたくさん飛んでいます。

 

近隣であれば、LCCを利用すれば数千円で行くことができますので、無限に行くことができます。

ヨーロッパでは、ドイツなどの主要空港からLCCがたくさんあります。

 

ヨーロッパは陸続きなので、鉄道や車で国境越えもできます。時間さえあれば、行ける国数は無限になります。

そのへんのお話は、後日解説をしていこうと思います。

 

2019年の高度な方法を使った世界一周

過去5回、マイルの特典航空券で世界一周しています。

なかでもANAの方にも驚かれた、高度な方法を使った2019年のルートをご紹介しましょう。

 

世界一周の定義は、出発した国に戻ってきたら終わりです。

つまり、日本を出発したら、日本の都市に関係なく、日本に到着した時点で世界一周が終わりになります。

ここがおもしろいところなのですが、出発国を日本以外に設定することが可能なのです。

 

2019は出発国を日本ではなく韓国にしたことで、世界一周の前後に小旅行を加えることができました。

かなりお得で、応用性汎用性が高いルートです。

こういうことができるのも、世界一周の面白さで、夢があるところだと思います。

 

今はこういった状況なので、今年は難しいかもしれません。

少しでも早く、海外旅行に安心していけるようになることを願います。

 

2019年のルート~東南アジア周遊

2019年の世界一周のルート

韓国の金浦空港を出発点にしています。日本から韓国へは、別途LCCを取って行きました。

韓国から出発して、東京へ戻ると、日本の扱いは途中降機になり、滞在都市の1都市目になります。

出発国を日本ではなく、近隣の韓国にして日本に戻ったからですね。

 

そこから、翌日、全日空でイギリスのロンドンに行きました。

ロンドンで滞在後、ドイツのフランクフルト、フランクフルトからユナイテッド航空で、大西洋を渡り、アメリカのワシントンへ。

ワシントンに着き、その後、ユナイテッド航空で、ロサンゼルスに行き滞在したあと、全日空で東京に戻りました。

 

本来、東京を出発して東京に戻れば、世界一周は終わってしまいます。

でも、2019年のルートでは、出発国を韓国にしているので、日本は2回目の滞在国になっています。

そのため、日本に戻っても、世界一周は終わっていません。

 

~余談~
日本では引退したジャンボジェットのルフトハンザB747-400を、ルフトハンザドイツ航空はまだ持っています。

今回のコロナショックで、ジャンボジェットを減らす動きがあるので、来年以降はどうなるのかわかりません。

このときは、エンジン4つのジャンボジェット機で大西洋を飛び、ドイツからアメリカに行きました。

ルフトハンザドイツ航空は、新型コロナウイルスの影響を受けた需要減退に対応するための機材削減において、保有するA380型機とB747-400型機を全機退役させることを検討していることが明らかになった。
2020.9.11 Bloomberg(アメリカ合衆国の大手総合情報サービス会社)報道

 

最大12フライトの e-ticket

2019年のルートで、出発を日本でなく韓国にしたのはなぜか。

その理由は世界一周にさらに小旅行を合わせて、最大12フライトの e-ticket(電子航空券)をつくろうと思ったからです。

 

日本に戻ってから、全日空でマレーシアのクアラルンプールに行きました。

そこからさらにバンコクに行き、バンコクから香港に行き、香港から東京に戻りました。

これで、10フライト11区間です。

 

最後に東京から全日空でインドネシアのジャカルタに行き、ジャカルタから東京に戻りました。

そして、韓国に行き、世界一周が終わりました。

 

世界一周チケットのおもしろさ

このチケットはとても面白いですよね。

世界一周は単純に一周して終わりではもったいない。

日本を出発にするのではなく、近隣国を出発にして組むことで、世界一周の前後に小旅行を加えることができるのです。

 

結局、2019年は、世界を一周後、マレーシア、タイ、香港、インドネシアの東南アジアを周遊。

その後東京を経由して韓国に戻るという組み方ができました。かなり頑張ってルートを検索したのです。

ANAの方も、2019年のルートを見て、こんなふうにする人はなかなかいないと驚かれていました。

 

ANA マイルで世界一周の魅力

マイルを利用した世界一周というのは、かなりお得で、応用性汎用性が高いルートを組むことができます。

これも世界一周の面白さで、夢があるところだと思います。

東南アジアが好きな方は、東南アジアを攻めても良いですね。

 

スターアライアンスは世界最大の航空連合です。

ヨーロッパ、アフリカ、中南米など、自分が行きたい場所に合わせて組むことができるのが、ANAマイルを利用した世界一周の大きな魅力かと思います。

 

今回は、過去5年間、年1回、ANAマイルを利用して世界一周に行った中から、昨年2019年に行った世界一周と、その飛び方の簡単なコツをお伝えしました。

今後、他の世界一周ルートや、受講生が行ったルートもご紹介していきます。

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