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【隠しコマンド?!】楽天モバイル電波をiPhoneで確認する方法について解説

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ブログ2020.12.15  
 

楽天モバイル、データ容量激減を防ぐiPhoneの設定は隠しコマンド?

楽天モバイルでiPhoneがパートナーエリアであるauの電波を拾ってしまい、データ容量劇減を防ぐには?容量が減る原因と防ぐ方法。カギはiPhoneの設定、隠しコマンド?

楽天モバイル、データ容量激減を防ぐiPhoneの設定は隠しコマンド?

 

楽天モバイルiPhone活用の問題点

7月から楽天リンクのアプリがiPhoneにも対応し、iPhoneで通話し放題も使えるよう。

非公式ですが、iPhoneで楽天モバイルを便利に活用できるようになりました。

 

しかし、一つ大きな問題があります。

楽天モバイルのエリアは東京や首都圏、名古屋、大阪など都市部の一部でしか使えないという状況です。

それ以外はパートナーであるau回線に接続されますが、 こちらは月間5GBの制限があります。

 

場合によっては知らぬ間にパートナーエリアのau回線に繋がってしまい、5GBのデータ容量があっという間に無くなってしまい、速度制限になってしまうことも。

そこには楽天モバイルの回線エリアと、iPhoneの設定が大きくかかわっています。

回線エリアの問題とは、また容量がなくならないようにする対処法を解説します。

 

楽天の回線エリア

楽天モバイル社は独自でアンテナをたてて、電波を飛ばしています。

しかし現在はまだ全国のエリアはカバーできず、首都圏や地方の都市部の一部の地域に限られています。

楽天の電波が届かないところは、パートナー回線のauの回線を使うため、auの電波が入ります。

 

東京都心部はほぼ楽天モバイルのエリアなので、全く問題ありません。

しかし東京でも地下鉄などで、関東でも千葉県の船橋や津田沼は入りますが、柏は楽天エリアの範囲外となります。

神奈川でも横浜、川崎はぎりぎり入りますが、小田原や箱根は現在まだ楽天エリアの範囲外です。

楽天モバイルのエリアはまだ発展途上というところです。
※2020年7月現在

 

これが2021年に向けて大きく改善していく部分だと思いますが、現在は東京都心部以外で生活していると、楽天エリアに入ったり、パートナー回線のauエリアに入ったりと、スイッチングが起こります。

 

楽天公式端末とiPhone

楽天モバイルが推奨している公式端末、OPPO Reno3 Aなどを使っていれば、電波はスムーズに切り替わるそうです。

楽天エリアから楽天エリア外に行くとauエリアに入り、楽天エリアに戻ればまた切り替わる。

 

ところが、iPhone(機種によっても違うみたいです)では、auエリアから楽天エリアに戻ってもすぐに楽天に繋がらない、という現象があるそうです。

auの容量は5GBなので、回線が切り替わったことに気づかないとあっという間に使い切ってしまいます。

その検証と、データ容量を使い切らないための対策をお伝えします。

 

検証と対策

携帯電話会社は、各社対応する周波数が割り当てられています。さらに、その中のバンド数などいろいろなものがあります。

同じ携帯会社でも、機種によって対応周波数やバンド数が違い、機種によって現象が出たり出なかったりするようです。

 

データを使い切ってしまわないためには、まず楽天なのかauなのか、回線がどこにつながっているのかを確認します。

Androidならmy楽天モバイルのアプリで確認できますが、iPhoneでは使えません。

※2020年12月iPhone版「my楽天モバイル」アプリもリリース
しかしiPhone版では接続している回線エリアの確認は未対応(2020年12月14日現在)

アプリ、iPhoneで確認する方法を解説します。

 

津田沼(千葉)で検証

実際に検証してみました。エリアマップでは、津田沼は楽天エリア内です。

3泊中、初日と2日目は楽天で繋がっていました。カフェなどで、iPhoneのテザリングを使うことができました。

 

ところが、3日目はパソコンでテザリングを利用していたところ、パートナー回線エリアのauの使用量が500MB切ったというお知らせが、楽天からメールで来ました。

その後、あっという間に使い切ってしまいました。

2日目までは楽天の回線を拾っていたのに、3日目はパートナーエリアのau回線を拾ってしまっていたようです。

 

iPhoneで確認する方法

楽天回線かau回線かをiPhoneで確認してみましょう。

iPhoneで確認する隠しコマンド?
iPhoneの電話画面で、*3001#12345#* と打ち込み、通話ボタンを押すと、違う画面が立ち上がります。
隠しコマンドのようで面白いですね。

 

LTEを選択 saving cell infを選択
その画面で、LTE を押して、次に上から3番目の Serving Cell Info を押します。

 

freq band indを選択。バンド数がわかる
すると、少し時間がかかりますが、 freq band indという項目で、どこのバンド数を掴むのかが分かります。

バンド数によって、楽天なのかauなのかが分かります。この画面では18と表示されています。

楽天に繋がっている時は 3で、
auに繋がっている時は 18と出ます。

ネットワーク選択

18と表示されて、auに繋がっている場合、まず、設定から、モバイル通信を押し、ネットワーク選択を押します。

モバイル通信を選択 ネットワーク通信を確認

本来は、自動になっていますが、オフにして手動に切り替えてみると、ネットワークがいくつか出てきます。

 

手動に切り替える

Rakutenが2つ出てくるはずなのですが、2つ出てこないことがあります。

楽天の電波を、携帯電話がうまく拾えていないと考えられます。

 

コールセンターに問い合わせてみました。

東京都心を離れると、時と場合によって、エリア内でも上手く楽天モバイルの電波を掴めないことが、現状で多々あるそうです。

その場合、自動にしておくと、auの電波につながり、auの5GBのキャパを使いきってしまいます。

 

my楽天モバイルで高速モードをオフにする

my楽天モバイルで高速モードをオフにする

パソコン、スマホのブラウザで、my楽天モバイルに入ります。

データ高速モードがONになっていると、パートナー回線のauエリアでも、高速通信で使いきってしまいます。

 

そこで、データ高速モードをOFFにします。

そうするとauの電波を掴んでも高速通信にはならず、上限を1MBとした制限通信で行われます。

知らぬ間に切り替わり使い切ることがなくなります。

※高速モードをオフにしても1MBの速度は出ますので、LINEやYou Tubeでの音楽再生などは問題なく使えました。

 

楽天モバイル回線エリアとiPhone

楽天モバイルは公式には、iPhoneに対応していませんが、今後どう変わっていくか。

楽天の回線エリアは現在まだ首都圏や都市部に限定されていますが、そもそも1年間無料です。

ある程度は優しい目で見てあげるのがいいかなと思います。

 

居住地によっては、au回線にばかりつながることもあります。

その場合に、容量があっという間に無くなるのを防ぐ方法も解説しました。

au回線を無料で5GB使えて、それ以降も上限速度1MBは出ることを考えると、条件としては悪くないかなと思います。

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